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2018年11月

校外学習〜千波湖環境学習〜

今回の校外学習では、茨城県環境管理協会から講師をお招きし、「千波湖の水質と生態系」として、千波湖の歴史や水質の変化、千波湖周辺の水辺の生物等について講話をいただきました。(昔は4倍の広さだったようです)
午後からは、千波湖に移動して、ハナミズキ広場のビオトープで「水生生物調査」として、採集体験!
生き物がいそうな場所を聞いたり、採集の仕方を教えてもらうなどするうちに、「あ、いた」と海老や魚を見つける生徒が増え、予想以上に採集することができました。
最後は、帰り道に周辺のゴミを拾いながら下校。
1日お疲れさまでした。



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祝!わせがく川柳入賞

毎年、本学では「わせがく川柳」を募集しています。
もちろん水戸キャンパスの生徒もチャレンジ!
今月その入賞者が発表され、水戸の生徒も数名 賞をいただくことができました。
皆さんおめでとうございます!

 その中でも、最優秀賞を受賞したYさん♪
なんと、昨年に続き2年連続での栄えある最優秀賞 受賞です。

 お祝いも兼ねて、Yさんに受賞インタビューをしちゃいましょう。
☆最優秀賞に2年連続で選ばれた気持ちを教えて下さい。
 「2年連続で選ばれ、嬉しいという気持ちより驚きという気持ちの方が強いです。
しかし、自分の作品が色々な方に評価されとてもうれしいです。」
☆これまで、俳句や小説など言葉に関する作品を作ったことがありますか?
 「俳句や川柳などは、中学生の時に授業中で作品をつくったことがあります。
また、小説は大学の事前課題や趣味でネット上の投稿サイトで書いています。」

 言葉の選び方や表現の仕方が、とてもセンスあるYさん。
作品はわせがくHPにて発表されていますので、ぜひご覧ください! 

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後期スクーリング②

後期スクーリングが本日行われました。
新しく転入生が入り、緊張気味でしたが…
積極的に声をかけてくれる生徒も多く、終わる頃には仲良く話をしている様子が見られました。

風邪や寒暖の差で体調をくずす生徒が増えています。
普段からうがい手洗い等予防をしっかりとしていきましょう。
次回のスクーリングは11月30日(金)です。

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平成30年度 体育祭

あいにくの雨でしたが、今日は待ちに待った体育祭。
全校舎の全学年が一同に介するのは、この行事のみ。出発はとても早かったですが、張り切って会場地である埼玉県まで行ってきました。
体育祭は体育祭実行委員長である、水戸キャンパスのUさんの開会宣言で、幕があけました。
水戸は川越・所沢学習センターと合同の青チーム。最初の競技である大玉送りは最下位となりましたが、それはまだほんの序の口。
個人種目では、「えっ、あの子あんなに速いの!?」なんて発見もあったり、張り切りすぎて両足の靴底が取れちゃった! なんて生徒も(^^;
中間発表の時点では、4チーム中3位でした。まだまだこれから! ここから怒涛の追い上げが始まります。





午後一発目の種目・玉入れでは、決勝戦に勝ち進みます! が、決勝戦ではまさかの同点!?(この結果に「異議あり!」の生徒たちも…)
結局再試合にもつれ込み、みんなで奮闘するもののまた同点! ちょ、何か示し合わせているんですか?
3回目でようやく決着がつき、玉入れは青チームが勝ちました!
その後も大縄、リレーと続き、いよいよ最終結果…。
最下位から点数が発表されていきますが、青チームはまだ呼ばれない…、まだ、まだ……。
そして結果はなんと、優勝しました! なんと3連覇! 素晴らしい!\(^^)/
返還した優勝カップが、また手元に戻ってきました。
競技に審判のお仕事など、たくさん頑張りました。ゆっくり休んでくださいね。





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○+△=時短 ~つなげる力~ (水戸だより11月号より)

とうとう消費税が10%になりそうだ。
私的には、生活の中での買い物は、できるだけ無駄を省き、今まで以上によく考えながら買い物をしなければならない気持ちが芽生える。格差社会もさらに進む気がする。
もし、この世に万人に平等に与えられているモノがあるとするのであれば、それは「時間」だと思う。
1日24時間は誰にでも平等に与えられている。
その1日をどのように有意義に過ごすか。そしてその蓄積が大きな差になる。
 
仕事(業務)でも、プライベートでも、「つなげる」ことを常に意識してみる。
例えば、仕事なら○と△をつなげれば、1回で業務が済むのではないか、電車の移動中には、○○の業務ができるのではないか。
学生であれば、通学の電車内で英単語を覚えている光景をよく見かけるが、それは「通学+学習=時短」ということになる。
要は「つなげる」発想を持って時間の使い方を見直し、同じ時間帯に同時に何かができないか、1つにまとめられないか、ということである。
ちなみに、数年前に、自宅の洗濯機が壊れてしまい、しばらくコインランドリーに通った。
そこで洗濯と乾燥を待っている1時間ほど、コインランドリー内で手紙を書いたり、仕事をしたり、また、地元FM局からの地元の情報を得たり、快適で密度の濃い時間だった。
そして余った時間を何に使うのか。
寝不足の人は、睡眠時間にあてても良いだろうし、趣味の時間にあててもよいかもしれない。
自身に合った有効活用してほしい。

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